スポンサーリンク

離乳食グッズおすすめ15選【パパが本音で厳選】

「離乳食っていつから?何が必要なの?」と、スタート前にパニックになったパパ・ママは多いはずです。

我が家も第一子(現在6歳)のときは、離乳食グッズを買いすぎて使わなかったものが山ほどありました。現在0歳の第二子では、上の子の反省を活かして本当に必要なものだけ厳選しています。

この記事では、パパ目線でリアルな体験談とともに、離乳食グッズの選び方をご紹介します。

1人目の失敗を2人目に活かせるのが2児パパの強みです!

この記事でわかること

  • 離乳食グッズの必需品7選
  • あると便利なプラスアルファグッズ5選
  • 買わなくてよかったもの(失敗談)
  • 離乳食レシピ本・サービスのおすすめ

🥕 離乳食食材の宅配サービスもあわせてチェックしてみてください。無農薬・国産食材が自宅に届くので、離乳食期の食材選びの手間がぐっと減ります。

離乳食グッズ 必需品7選

離乳食初期(生後5〜6ヶ月)から中期にかけて絶対に使うものを厳選しました。これだけあればスタートできます。

① 調理セット(すり鉢・こし器・裏ごし器)

初期は食材をなめらかにすりつぶす作業が毎日続きます。セットになっているものを1つ買えば十分。洗いやすさを重視して選びましょう。

👉楽天市場

② ブレンダー(ハンドブレンダー)

すり鉢より圧倒的に時短になります。我が家ではブレンダー導入後、離乳食作りのストレスが半減しました。コードレスタイプが使いやすくておすすめです。

👉楽天市場

③ 離乳食用冷凍トレー(小分けトレー)

まとめて作って冷凍する「作り置き」が離乳食期の基本戦略。15ml・25mlサイズを使い分けると便利です。シリコン製は取り出しやすくておすすめ。

👉楽天市場

④ 離乳食用食器セット

割れにくいプラスチック・シリコン製を深さのあるものが使いやすい。吸盤付きのお皿はテーブルにくっつくのでひっくり返しにくく、後片付けがラクです。

👉楽天市場

⑤ 木のスプーン(赤ちゃん用)

金属製より口当たりがやわらかく、木育などにもつかわれます。浅めのスプーンのほうが口に入れやすく、初期は特に重要。

👉楽天市場

⑥ お食事エプロン(シリコン製)

ポケット付きのシリコン製は、こぼれた食材をキャッチしてくれるので洗濯物が激減します。布製より洗いやすいのもポイント。

👉楽天市場

⑦ ベビーチェア(ハイチェア or ローチェア)

食事の姿勢が安定するので、食べさせやすさが格段に上がります。足がしっかり地面につくものを選ぶと噛む力も育ちやすいと言われています。

👉楽天市場

あると便利なグッズ5選

必需品ではないけれど、中期〜完了期(生後7ヶ月〜1歳半ごろ)に活躍するプラスアルファのグッズです。余裕ができてきたタイミングで揃えると◎。

⑧ フードカッター・はさみ

お皿の中で食材をチョキチョキ切れる離乳食用ハサミは外食時に大活躍。持ち歩けるケース付きを選びましょう。

👉楽天市場

⑨ レトルト離乳食(備蓄用)

体調不良・外出時・疲れた日のお守りとして常備しておくと安心です。月齢に合ったものを数個ストックしておきましょう。

👉楽天市場

⑩ ベビー用麦茶・飲み物ストロー練習マグ

離乳食が始まると白湯や麦茶も飲めるように練習します。スパウト→ストローと段階的に移行できるタイプが長く使えておすすめ。

👉楽天市場

⑪ シリコンマット(テーブルマット)

テーブルに吸着して動かないマットは、食器のすべり止め・テーブルの汚れ防止に両方使えます。洗い物が1枚増えますが、テーブルの拭き掃除がラクになります。

👉楽天市場

⑫ 電子レンジ用調理器

電子レンジでおかゆや野菜スチームができる専用容器は時短に優秀。ブレンダーと組み合わせると離乳食作りがかなりスピードアップします。

👉楽天市場

離乳食レシピ本のおすすめ

グッズが揃ったら次は「何を作るか」。初めての離乳食は何をどれくらい食べさせればいいか迷うことだらけです。

レシピ本は1冊手元に置いておくと安心

スマホで調べるのも便利ですが、本は月齢別・食材別にすぐ引けるので調理中に重宝します。写真が多くて見やすいものを1冊選びましょう。

参考はこちら

おすすめ本としてランキングとかには乗ってませんが、大人も子供もワクワクさせる料理とサービスで“子連れレストランの聖地”とも呼ばれている『100本のスプーン』。そこでオープン当初から注目を集めているのが、無料で提供される離乳食。「家ではぜんぜん食べてくれないのに、ここの離乳食は残さず食べた!」という親子が続出してレシピ公開を要望されたことから生まれた1冊の「食べることが好きになる離乳食」は読んでみることおすすめ!

パパ目線の本音レビュー:買わなくてよかったもの

上の子(6歳)のときに買って後悔したグッズも正直にお伝えします。

  • 高級離乳食食器セット:デザインにこだわりすぎて使いづらかった。機能重視で選べばよかった
  • 離乳食メーカー(専用機器):ハンドブレンダーで十分でした。置き場所も取るので不要
  • 布製お食事エプロンのまとめ買い:すぐサイズアウト&洗濯が大変。シリコン製2〜3枚で十分

最初は最低限だけ揃えて、必要になったら追加するのがパパ流です!

よくある質問

Q. 離乳食はいつから始めればいいですか?

A. 一般的に生後5〜6ヶ月が目安です。首がしっかり座っている・大人の食事に興味を示すなどのサインも参考にしましょう。かかりつけの小児科医に相談するのが一番安心です。

Q. 離乳食グッズの予算はどのくらい必要?

A. 必需品だけなら1〜2万円で揃います。ベビーチェアは高めですが長く使えるので投資価値あり。調理グッズは100均でも代用できるものが多いです。

Q. レトルト離乳食は使っていい?

A. もちろんOKです。疲れた日・外出時の強い味方。手作りにこだわりすぎてパパ・ママが疲弊するほうが育児全体に影響します。上手に使い分けましょう。

🥦 離乳食向け食材宅配サービスは、農薬や添加物が気になるパパ・ママに特に人気です。定期便なら毎週届くので買い物の手間も省けます。

【ここにA8の食材宅配アフィリリンクを挿入】

まとめ

離乳食グッズ選びのポイントをまとめます。

  • 最初は必需品7つだけ揃えて、あとは様子を見ながら追加する
  • ブレンダー+冷凍トレーの組み合わせが時短の最強コンビ
  • シリコン製グッズは洗いやすく、お食事エプロンは特におすすめ
  • レシピ本1冊+宅配サービスで食材・献立の悩みを解消
  • 疲れた日はレトルトに頼って、ママもパパも無理しない

2人目育児で学んだのは「完璧な離乳食より、続けられる離乳食」が大事だということ。肩の力を抜いて、お子さんとの食事の時間を楽しみましょう!

【関連記事】

コメント

タイトルとURLをコピーしました