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抱っこひもおすすめ7選【パパ目線で選び方も解説】

0歳と6歳の2人育児を経験したパパが徹底比較

抱っこひも選びで失敗した1人目と
賢く選べた2人目の違い

1人目のとき、よくわからないまま購入して結局ほとんど使わなかった抱っこひも。2人目では徹底的に比較してから購入。このブログでは2人の子どもで使い続けたパパの本音をお伝えします。

まず知っておきたい 抱っこひもの3タイプ

最も人気
🎒

腰ベルト型

肩+腰で体重分散。長時間・体重増加後も安心。パパにも使いやすい

新生児向け
🌿

スリング・ラップ型

コンパクトで新生児期の密着感◎。慣れが必要だが軽量

サブ向け
🪑

ヒップシート型

腰だけで支える。歩き始め〜の頻繁な乗り降りに最適

失敗しない選び方 5つのポイント

ポイント 1

対象月齢・体重を必ず確認する

❌ 要注意

首すわり後からのモデルを新生児に使う → インサートが必要で手間

✓ 理想

新生児からインサートなしで使えるモデル → 買い替え不要で経済的

ポイント 2

抱き方のバリエーションを確認する

2〜3WAYモデル

前向き抱き・縦抱きなど。成長に合わせて使い方が変わるので長く使える

4WAYモデル ★おすすめ

おんぶも対応。両手が使えてパパの家事・上の子の世話に大活躍

ポイント 3

パパも使いやすいか確認する

NG例

複雑な装着で
パパが敬遠

理想

シンプルで
パパが積極的に使う

結果

育児参加が
自然に増える

ポイント 4

素材・通気性を季節で選ぶ

🌞 夏重視

メッシュ素材・通気性の高いモデル。赤ちゃんもパパ・ママも快適

❄️ 冬重視

保温性の高い素材。カバーを別途用意するのも選択肢

通年使うならメッシュ素材のオールシーズン対応モデルが便利。

ポイント 5

腰への負担を確認する

腰ベルトなし

肩だけで支える。新生児〜軽いうちはOK。体重増加後は負担大

腰ベルトあり ★

体重を肩+腰で分散。生後6ヶ月以降も長時間使えて疲れにくい

おすすめ抱っこひも7選

パパのイチ推し
1

エルゴベビー OMNI Breeze

腰ベルト型 / 新生児〜

抱っこひもの定番中の定番。新生児からインサートなしで使えて、4WAYの抱き方に対応。メッシュ素材で通気性も◎。価格は高めですが、6年使い続けている我が家の最強アイテムです。

✓ 新生児〜インサート不要 ✓ 4WAY対応 ✓ メッシュ素材 価格:3〜4万円 パパ使いやすさ:★★★★★
2

ベビービョルン HARMONY

腰ベルト型 / 新生児〜

スカンジナビアデザインでスタイリッシュ。シンプルな構造でパパでも迷わず装着できます。腰ベルトがしっかりしていて長時間でも疲れにくいのが特徴。

✓ 装着がシンプル ✓ 腰ベルトしっかり ✓ パパ・ママ共用しやすい 価格:3〜5万円 パパ使いやすさ:★★★★★
3

アップリカ コランハグ

腰ベルト型 / 新生児〜

国産ブランドで日本人の体型に合わせた設計。リーズナブルで機能性も十分。はじめての抱っこひも選びにおすすめのコスパ重視モデルです。

✓ 日本人体型に合わせた設計 ✓ コスパ重視 価格:1〜2万円 パパ使いやすさ:★★★★☆

布1枚で包み込むタイプ。コンパクトに折りたためるので外出バッグに常備しやすいです。新生児期の密着感が高く、赤ちゃんが安心しやすい。

4

コニー 抱っこひも

スリング型 / 新生児〜

韓国発の人気ブランド。伸縮性のある布で体にフィットし、装着が簡単。見た目もスタイリッシュでパパが使っても様になります。ただしサイズ選びが重要なので注意。

✓ コンパクトに収納 ✓ スタイリッシュ ⚠️ サイズ選び重要 価格:7,000〜1万円 パパ使いやすさ:★★★☆☆
5

ボバラップ

ラップ型 / 新生児〜

長い布を体に巻きつけるラップタイプ。最初は装着に慣れが必要ですが、フィット感は抜群。新生児〜生後6ヶ月ごろまで特におすすめです。

✓ フィット感抜群 ✓ 新生児期の密着感◎ ⚠️ 装着に慣れが必要 価格:8,000〜1万円 パパ使いやすさ:★★☆☆☆

メインの抱っこひもと合わせて、外出先や急なお出かけ用にコンパクトなものを1つ持っておくと便利です。特に2人育児では「上の子対応しながら下の子を抱っこ」という場面が増えます。

6

ナップナップ ベーシック

腰ベルト型 / 首すわり〜

日本製で価格も手ごろ。軽量でコンパクトに折りたためるので、お出かけのサブとして重宝します。洗濯機で丸洗いできるのも◎。

✓ 日本製 ✓ 洗濯機OK ✓ コンパクト収納 価格:1〜2万円 パパ使いやすさ:★★★★☆
7

ダッコール ポルバン

ヒップシート / 7ヶ月〜

腰だけで支えるヒップシートタイプ。生後7ヶ月ごろ〜よちよち歩きの時期に、抱っこと下ろしを繰り返すシーンで大活躍します。

✓ 乗り降りが素早い ✓ 腰への負担軽減 価格:8,000〜1万円 パパ使いやすさ:★★★★☆

全7商品 スペック比較表

ブランド タイプ 対象 価格帯 パパ◎
エルゴベビー 腰ベルト型 新生児〜 3〜4万円 ★★★★★
ベビービョルン 腰ベルト型 新生児〜 3〜5万円 ★★★★★
アップリカ 腰ベルト型 新生児〜 1〜2万円 ★★★★
コニー スリング型 新生児〜 7,000〜1万円 ★★★☆☆
ボバラップ ラップ型 新生児〜 8,000〜1万円 ★★☆☆☆
ナップナップ 腰ベルト型 首すわり〜 1〜2万円 ★★★★
ポルバン ヒップシート 7ヶ月〜 8,000〜1万円 ★★★★

※緑ハイライトはパパ目線で特におすすめのモデル

状況別おすすめ早見表

🔍 新生児から使いたい・インサート不要がいい

→ エルゴベビー OMNI Breeze

新生児からインサートなしで使えて4WAY対応。6年使い続けているパパのイチ推し

🔍 シンプルな装着でパパでも使いやすいものがいい

→ ベビービョルン HARMONY

バックルがシンプルでパパひとりでも迷わず装着できる

🔍 コスパ重視・はじめての抱っこひも選び

→ アップリカ コランハグ

国産で日本人体型に合わせた設計。リーズナブルで機能性も十分

🔍 2人目育児・上の子との併用がしたい

→ 腰ベルト型メイン+ポルバン(サブ)の2本持ち

下の子を抱っこしながら上の子と手をつなぐ2人育児の基本スタイルに

抱っこひも選びのステップ

STEP 1

タイプを決める

腰ベルト型・スリング・ヒップシートから用途で選ぶ

STEP 2

月齢を確認

新生児から使うならインサート不要モデルを選ぶ

STEP 3

必ず試着する

パパ・ママ両方で試着。展示会・店頭で確認を

STEP 4

購入する

迷ったらレンタルで試してから購入も◎

購入前のチェックリスト

新生児から使うなら「インサート不要」モデルを選ぶ

長時間使うなら「腰ベルト付き」が必須

パパ・ママ両方のベルト調整幅を確認する

2人目・兄弟育児ならサブの抱っこひもも検討する

迷ったらまずレンタルで試してから購入を決める

📝 いろパパのひとこと

1人目のとき安い抱っこひもを買って腰が痛くなり、結局エルゴを買い直しました。最初から良いものを選ぶほうが結果的に安上がり。パパが積極的に使える抱っこひもを選ぶと、育児参加がぐっと増えますよ。

いろパパ

はじめまして、いろパパです。
0歳と小学生、年の離れた2人の子どもを育てる現役パパです。
上の子が小学生になったとき、「もっと早くから知育や教育に向き合えばよかった」と感じたことがきっかけで、このブログを始めました。
下の子が生まれた今、同じ後悔をしないために、知育おもちゃ・オンライン英語・モンテッソーリ・プログラミング教育など、気になるものは片っ端から調べて、実際に試しています。
このブログでわかること

0歳〜小学生向けの知育おもちゃ・教材の正直レビュー
オンライン英語・プログラミング教育の比較と選び方
モンテッソーリ・シュタイナーなど教育法の実践レポート
「買って失敗した」リアルな体験談

完璧なパパではありませんが、同じように子どもの未来を真剣に考えるパパ・ママのお役に立てれば嬉しいです。
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