「抱っこひも、どれを選べばいいかわからない…」と悩んでいませんか?
種類が多すぎて選べない、パパでも使いやすいものがわからない、という声をよく聞きます。我が家も第一子(現在6歳)のときはよくわからないまま購入して、結局ほとんど使わなかったという失敗をしました。
現在0歳の第二子では、上の子の反省を活かして徹底的に比較してから購入。このブログでは2人の子どもで抱っこひもを使い続けたパパの本音をお伝えします。
パパ目線で「使いやすさ」を特に重視して選びました!
この記事でわかること
- 抱っこひもの選び方5つのポイント
- タイプ別おすすめブランド7選
- ブランド比較表(価格・月齢・パパ使いやすさ)
- 買わなくてよかった失敗談
👶 「まず試してから買いたい」という方にはレンタルサービスがおすすめです。実際に使ってみてから購入を決めると失敗がありません。
抱っこひもの選び方5つのポイント
種類が多くて迷いやすい抱っこひも。まずは選ぶときに押さえておきたいポイントを整理します。
① 対象月齢・体重を確認する
新生児から使えるものと、首すわり後(生後3〜4ヶ月)からのものがあります。新生児期から使いたい場合はインサート不要のものか、新生児対応モデルを選ぶのがおすすめです。インサートは付け外しが手間で、慣れるまで大変でした。
② 抱き方のバリエーションを確認する
前向き抱き・縦抱き・おんぶができるかを確認しましょう。成長とともに使い方が変わるので、複数の抱き方に対応しているものが長く使えて経済的です。
③ パパも使いやすいか確認する
体格差があるパパ・ママが両方使う場合、ベルトの調整がしやすいかが重要です。バックルがシンプルで着脱が一人でできるものを選ぶと、パパでもストレスなく使えます。
④ 素材・通気性を確認する
夏は特に赤ちゃんも抱っこする側も暑くなります。メッシュ素材や通気性の高いものは夏場の外出に重宝します。一方で冬は保温性の高いものが◎。
⑤ 腰への負担を確認する
長時間使うと腰への負担が大きくなります。腰ベルト付きのものは体重が分散されて疲れにくいです。特に体重が重くなってくる生後6ヶ月以降は腰ベルトがあると助かります。
タイプ別おすすめ抱っこひも7選
抱っこひもは大きく3タイプに分かれます。それぞれの特徴とおすすめブランドを紹介します。
【腰ベルト型】がっしり安定・長時間向け
肩と腰で体重を分散させるタイプ。長時間の外出・体重が重くなってからも使いやすく、パパにも人気です。
① エルゴベビー OMNI Breeze
抱っこひもの定番中の定番。新生児からインサートなしで使えて、4WAYの抱き方に対応。メッシュ素材で通気性も◎。価格は高めですが、6年使い続けている我が家の最強アイテムです。
② ベビービョルン HARMONY
スカンジナビアデザインでスタイリッシュ。シンプルな構造でパパでも迷わず装着できます。腰ベルトがしっかりしていて長時間でも疲れにくいのが特徴。
③ アップリカ コランハグ
国産ブランドで日本人の体型に合わせた設計。リーズナブルで機能性も十分。はじめての抱っこひも選びにおすすめのコスパ重視モデルです。
【スリング型】コンパクト・新生児期向け
布1枚で包み込むタイプ。コンパクトに折りたためるので外出バッグに常備しやすいです。新生児期の密着感が高く、赤ちゃんが安心しやすい。
④ コニー 抱っこひも
韓国発の人気ブランド。伸縮性のある布で体にフィットし、装着が簡単。見た目もスタイリッシュでパパが使っても様になります。ただしサイズ選びが重要なので注意。
⑤ ボバラップ
長い布を体に巻きつけるラップタイプ。最初は装着に慣れが必要ですが、フィット感は抜群。新生児〜生後6ヶ月ごろまで特におすすめです。
【セカンド抱っこひも】サブとして持つと便利
メインの抱っこひもと合わせて、外出先や急なお出かけ用にコンパクトなものを1つ持っておくと便利です。
⑥ ナップナップ ベーシック
日本製で価格も手ごろ。軽量でコンパクトに折りたためるので、お出かけのサブとして重宝します。洗濯機で丸洗いできるのも◎。
⑦ ダッコール ポルバン
腰だけで支えるヒップシートタイプ。生後7ヶ月ごろ〜よちよち歩きの時期に、抱っこと下ろしを繰り返すシーンで大活躍します。
ブランド比較表
選びやすいよう主要ブランドを一覧でまとめました。
| ブランド | タイプ | 対象月齢 | 価格帯 | パパ使いやすさ |
|---|---|---|---|---|
| エルゴベビー | 腰ベルト型 | 新生児〜 | 3〜4万円 | ★★★★★ |
| ベビービョルン | 腰ベルト型 | 新生児〜 | 3〜5万円 | ★★★★★ |
| アップリカ | 腰ベルト型 | 新生児〜 | 1〜2万円 | ★★★★☆ |
| コニー | スリング型 | 新生児〜 | 7,000〜1万円 | ★★★☆☆ |
| ボバラップ | ラップ型 | 新生児〜 | 8,000〜1万円 | ★★☆☆☆ |
| ナップナップ | 腰ベルト型 | 首すわり〜 | 1〜2万円 | ★★★★☆ |
| ポルバン | ヒップシート | 7ヶ月〜 | 8,000〜1万円 | ★★★★☆ |
🔍 迷ったらまずレンタルで試してみるのもおすすめです。実際に体に合わせてから購入を決めると後悔しません。
パパ目線の本音レビュー
6歳と0歳、2人の子どもで抱っこひもを使ってきたパパの正直な感想をお伝えします。
買ってよかったこと
- エルゴは本当に疲れにくい:腰ベルトの効果は絶大。長時間のお出かけでも翌日に疲れが残りにくくなりました
- パパが積極的に使えるようになった:装着が簡単なものを選んだら、パパからも抱っこしやすくなり育児参加が増えました
- 上の子の送迎に大活躍:下の子を抱っこしながら上の子と手をつなぐ、という2人育児の基本スタイルが快適になりました
失敗したこと
- 安いものを最初に買って後悔:1人目のとき格安品を購入したら腰が痛くなり、結局エルゴを買い直しました
- インサート付きモデルは面倒:新生児期のインサート装着が手間で使わなくなってしまいました
よくある質問
Q. 抱っこひもはいつまで使えますか?
A. 製品によって異なりますが、多くは体重15〜20kgまで対応しています。3歳ごろまで使えるものが多いです。ただし実際には歩けるようになる1歳半〜2歳ごろから使用頻度が下がる家庭が多いです。
Q. パパとママで体格差があっても使えますか?
A. 腰ベルト型はベルトの調整幅が広いものが多く、体格差があっても共用しやすいです。エルゴやベビービョルンはパパ・ママ兼用で使っている家庭が多いです。
Q. 新生児から使うなら何がおすすめですか?
A. インサート不要で新生児から使えるエルゴベビー OMNI Breezeがパパ目線では一番おすすめです。価格は高めですが、長く使えるのでコスパは良いです。
まとめ
抱っこひも選びのポイントをまとめます。
- 新生児から使うならインサート不要のエルゴ・ベビービョルンが安心
- 長時間使うなら腰ベルト付きが必須
- パパも使いやすい装着簡単なモデルを選ぶと育児参加が増える
- 迷ったらまずレンタルで試してみる
- 2人目以降はサブの抱っこひもがあると2人育児がラクになる
抱っこひもは毎日使うものだからこそ、しっかり選んで後悔のない1本を見つけてください。パパが積極的に使える抱っこひもを選ぶと、育児がぐっとたのしくなりますよ!

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