結論からお伝えします。
結論から言うと、オンライン英会話がおすすめです。利便性や料金面でのメリットが大きいので、レッスン回数や発話量にも影響するからです。ただし、子どもの性格や家庭の状況によって向き不向きがあります。この記事では両方のメリット・デメリットを正直にお伝えした上で、お子さんに合った選び方をご紹介します。
上の子の英語を始めようと思ったとき、いろパパはまず「教室に通わせるべきか、オンラインでいいのか」で迷いました。
近所に英会話教室はある。でも送迎が大変そう。オンラインは手軽そうだけど、画面越しで本当に身につくのかな。料金も全然違うし、どっちがいいんだろう。
そこで両方を本気で調べた結果をまとめました。
この記事でわかること
- オンライン英会話・教室それぞれのメリット・デメリット
- 徹底比較表
- どちらを選ぶべきか・タイプ別診断
- おすすめのオンライン英会話2選
- よくある質問
オンライン英会話のメリット・デメリット
メリット
オンライン英会話はレッスン料金がぐっとリーズナブルになる点は大きな魅力です。さらにネット環境とPC・タブレット・スマホがあれば、自宅にいながらレッスンを受けることができ、レッスンごとの送迎が不要な点も大きなメリットです。
| メリット | 内容 |
|---|---|
| 料金が安い | 教室の4分の1以下の場合も |
| 送迎不要 | 自宅でそのまま受講できる |
| 時間の自由度が高い | 好きな時間に予約できる |
| マンツーマンが基本 | 25分間すべて自分の番 |
| 講師を選べる | 相性のいい先生を選びやすい |
デメリット
自宅というリラックスできる環境であるがゆえに、子どもによっては集中力を保つのが難しい場合があります。周りのものが気になってしまったり、ついつい遊びに走ってしまうこともあるかもしれません。
| デメリット | 内容 |
|---|---|
| 集中しにくい場合がある | 自宅なので気が散りやすい |
| 通信環境が必要 | Wi-Fi・タブレットが必要 |
| 臨場感が少ない | 対面より刺激が少ない |
| 継続の工夫が必要 | 自分でモチベーションを保つ必要がある |
英会話教室のメリット・デメリット
メリット
英会話教室に通学する大きなメリットの一つは、オンライン英会話や自学自習よりも学習リズムを作りやすく、英語の勉強を継続しやすいという点です。毎週決まった曜日に通学するという強制力が、英語学習を継続するためのよいシステムになります。
グループレッスンが基本の通学の英会話は、同年代のお友達と一緒に英語が学べます。友達と一緒にレッスンを受けることで、遊ぶ感覚で英語学習ができるのは通学の英会話の大きなメリットです。
| メリット | 内容 |
|---|---|
| 学習リズムが作りやすい | 毎週決まった曜日で習慣化しやすい |
| お友達と一緒に学べる | グループで楽しく続けられる |
| 対面の臨場感がある | 表情・ジェスチャーも含めた英語体験 |
| 行事・イベントが充実 | ハロウィン・クリスマスなど文化体験も |
デメリット
通学の英会話は値段が高いです。通学の英会話の1回のレッスン料で、オンライン英会話だったら4回以上レッスンを受けられることも珍しくありません。
| デメリット | 内容 |
|---|---|
| 料金が高い | オンラインの3〜4倍になることも |
| 送迎が必要 | 共働き家庭には負担になりやすい |
| 時間の融通が利かない | 曜日・時間が固定されやすい |
| 発話量が少ない | グループだと自分の番が少ない |
徹底比較表
| 比較項目 | オンライン英会話 | 英会話教室 |
|---|---|---|
| 料金 | ◎ 月3,000〜8,000円 | △ 月10,000〜20,000円 |
| 送迎 | ◎ 不要 | △ 必要 |
| 時間の自由度 | ◎ 高い | △ 低い |
| 発話量 | ◎ マンツーマンで多い | △ グループだと少ない |
| 継続しやすさ | △ 工夫が必要 | ◎ リズムが作りやすい |
| 友達との交流 | △ 少ない | ◎ 同年代と一緒に学べる |
| 対面の臨場感 | △ 少ない | ◎ 豊か |
| 文化体験 | △ 少ない | ◎ イベントが充実 |
どちらを選ぶ?タイプ別診断
オンライン英会話がおすすめの子
- 共働きで送迎が難しい家庭
- コスパよく週複数回受講させたい
- 人見知りで最初は画面越しの方が安心
- 英語力を効率よく伸ばしたい
英会話教室がおすすめの子
- お友達と一緒に楽しく学びたい
- 外に出る習慣・メリハリをつけたい
- 対面のコミュニケーションを大切にしたい
- 親が送迎できる環境がある
おすすめのオンライン英会話2選
送り迎えの時間や手間も不要で、時間効率を考えたら、オンライン英会話の圧倒的なメリットがあります。特に共働き家庭には、まずオンラインから始めることをおすすめします。
① Novakid(ノバキッズ) 対象年齢:4歳〜12歳
ゲーム感覚で楽しく学べる子ども専用のオンライン英会話です。世界49か国・70万人以上が利用しており、英語が初めての子でも安心して始められます。まずは無料体験から試してみましょう。
👉 Novakidを無料で体験する(Novakid公式サイト)
② Cambly Kids(キャンブリーキッズ) 対象年齢:5歳〜
ネイティブ講師のレッスンが比較的リーズナブルに受けられるオンライン英会話です。24時間いつでも受講でき、英語に慣れてきた子の会話力をさらに伸ばしたい場合におすすめです。
👉 Cambly Kidsを無料で体験する(【Cambly Kids(キャンブリーキッズ)】)
こんな人におすすめの記事です
- オンラインと教室どちらにするか迷っているパパ・ママ
- 共働きで送迎が難しいと感じている方
- コスパよく英語を始めさせたいと思っている方
よくある質問
Q. オンライン英会話は何歳から始められますか?
現実的には4歳半〜5歳頃からがおすすめです。ある程度の時間、画面の前に集中して座っていられることが必要なためです。それ以前は英語の歌や絵本で耳慣れさせておきましょう。
Q. 最初は教室、慣れたらオンラインに切り替えるのはどうですか?
とても良い選択です。教室で英語が楽しいという感覚をつかんでから、コスパのいいオンラインに切り替えるパターンは多くの家庭で成功しています。
Q. オンラインと教室を併用することはできますか?
もちろんできます。教室で友達と楽しく学びながら、オンラインで発話量を増やすという併用が理想的という声もあります。予算と時間に合わせて検討してみましょう。
まとめ
オンライン英会話と英会話教室の違いをまとめます。
- コスパ・時間効率・発話量 → オンライン英会話が圧倒的に有利
- 友達との交流・習慣化・対面体験 → 英会話教室に強みがある
- 共働き・送迎が難しい家庭 → オンラインがおすすめ
- お友達と楽しく・メリハリをつけたい → 教室がおすすめ
まずは無料体験から始めてみましょう。お子さんの反応を見てから決めるのが一番です。いろパパも現在進行形で子どもの英語環境を整えています。


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