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実はお願いしたいのに言えない。パパ・ママの本音に、かっこいいじいじばあばがやっていること7選

育児・知育習慣

結論からお伝えします。

パパ・ママが祖父母に「お願いしたい」と思っていることは、実はたくさんあります。でも遠慮して言えないことも多いのです。そのひとつひとつをさりげなくやってあげられると、家族みんなから頼りにされる「かっこいいじいじばあば」になれます。


ある日、友人のママさんがこんなことを言っていました。

「習い事の送迎、義母に頼めたらすごく助かるんだけど、なんか言いにくくて…」

「保育園のお迎え、仕事が長引いたときだけでもお願いしたいけど、毎回じゃないしな…」

「子どもにオンライン英会話やらせたいけど、月謝が重くて。でも親に払わせるのも悪いし…」

こういった声は、子育て中のパパ・ママからよく聞こえてきます。ありがたいと思っている。でも「申し訳ない」「甘えすぎかな」という気持ちが邪魔をして、なかなか言い出せない。

祖父母側から「何かあったら言ってね」と声をかけてもらうことで、パパ・ママの心がどれだけ軽くなるか。この記事では、パパ・ママが本当に助かること・言いにくいけど嬉しいことを正直にまとめました。


この記事でわかること

  • パパ・ママが本音では助けてほしいこと
  • かっこいいじいじばあばがやっていること7選
  • 喜ばれる教材・習い事のサポート例
  • やりすぎに注意したいこと

パパ・ママの本音:言いたくても言えないこと

子どもの習い事の送迎は多くの保護者にとって大きな負担となっています。アンケート調査でも送迎が習い事に関する最大の悩みとして挙げられており、特に共働き家庭では深刻な課題です。

でも「祖父母に頼むのは申し訳ない」「毎回じゃないのにお願いするのも言いにくい」という声も多く聞かれます。

実はパパやママが「うちの親は、孫が可愛いからいろいろしてくれている」と思っていることが多いのですが、祖父母側は孫への愛情と同じくらい「娘や息子が頑張っているから応援したい、助けてあげたい」という気持ちが大きいはずです。

つまり、祖父母側も「助けたい」と思っている。パパ・ママも「助けてほしい」と思っている。でもお互い遠慮して、うまく伝わっていないことがとても多いのです。


かっこいいじいじばあばがやっていること7選


① 習い事の送迎をさりげなく申し出る

家族内で送迎を分担することは、一人にかかる負担を軽減する効果的な方法です。実家・義実家が近い場合は、週1〜2回の送迎を祖父母に依頼するだけでも、保護者の負担軽減につながります。

「送迎が必要な日があれば言ってね」とひと言声をかけるだけで、パパ・ママはどれだけ救われるかわかりません。毎回でなくていいのです。「困ったときに頼める存在」がいるというだけで、心の余裕がぜんぜん違います。

今日からできること 「水曜日なら時間があるから、習い事の送迎できるよ」と具体的に伝えてみましょう。


② 保育園・学校のお迎えを「いざというとき」に引き受ける

共働き家庭では、急な残業・体調不良・打ち合わせの長引きなど、「今日だけお迎えに行けない」という場面が必ず起きます。

そのとき「いつでも言ってね」と言ってくれる存在がいるだけで、パパ・ママは安心して仕事に集中できます。毎日頼むわけではない。でも「もしものとき」に声をかけられる関係が、パパ・ママにとってどれだけ心強いか計り知れません。

今日からできること 「急なときはいつでも連絡して」と伝えておくだけでOKです。


③ 習い事・教材の費用をサポートする

「子どもにオンライン英会話をやらせたいけど月謝が重い」「STEAM教材が気になるけど、なかなか手が出ない」という家庭は多いです。でもパパ・ママから「お金を出して」とはなかなか言えません。

誕生日やクリスマスに「何か習い事の費用に使って」と渡す。「これ試してみたら?」とオンライン教材を贈る。そういった形のサポートは、パパ・ママにとって本当にありがたいものです。

喜ばれる教材・サービスの例

カテゴリーサービス例特徴
オンライン英会話Novakid公式サイト
【Cambly Kids(キャンブリーキッズ)】
自宅でできる・送迎不要
STEAM教材ワンダーボックス
Groovy Lab in a Box
思考力・創造力が育つ
通信教育こどもちゃれんじ
スマイルゼミ
学習習慣が身につく
プログラミングアンズテック
【LITALICOワンダー】
小学校のプログラミング教育に対応

👉 オンライン英会話詳細記事はこちら
👉 STEAM教材の詳細記事はこちら
👉 通信教育の詳細記事はこちら
👉 プログラミングのの詳細記事はこちら


④ 「ママがゆっくりできる時間」をプレゼントする

パパ・ママが祖父母に嬉しいと思うことの一つが「時間をプレゼントしてくれること」です。物より思い出!公園で一緒に遊んだり、絵本読んでくれたりする。幼稚園児って体力があるから、親は正直ヘトヘトなんです。そこを祖父母の皆さんが「公園行こうか!」って連れ出してくれると、めちゃくちゃ助かります。

「孫と一緒に公園に連れて行くよ」「今日は預かるから、ゆっくりしてね」。そのひと言が、パパ・ママにとって最高のプレゼントになります。

今日からできること 「今日は私が見てるから、少し休んでいいよ」と声をかけてみましょう。


⑤ パパ・ママの育児方針を「そっと支持する」

「ママとパパが決めたことだから守ろうね」って言ってくれること。これ言われると、めちゃくちゃ嬉しい。味方がいる!って思えるんです。

子どもの前でパパ・ママのルールを支持してあげること。「ママがこう言ってたから、そうしようね」と言ってあげること。これだけで、パパ・ママは「わかってもらえている」と安心できます。

今日からできること 「ママたちが決めたことだから、じいじも守るよ」と孫に話してみましょう。


⑥ 子どもの「頑張り」を親に報告する

習い事の送迎や孫との時間の中で、「今日〇〇ちゃん、すごく頑張ってたよ」「こんなことができてたよ」とパパ・ママに教えてあげましょう。

パパ・ママが見ていない場面での孫の成長を伝えてもらえることは、忙しい中で育児を頑張るパパ・ママにとって、とても嬉しいことです。「見てくれている人がいる」という安心感になります。

今日からできること 送迎後に「今日は〇〇が上手にできてたよ」とLINEで送ってみましょう。


⑦ 「頼っていいよ」と言葉にして伝える

上手に付き合えば、自分にとっても孫にとっても祖父母は最強のサポーターです。上手に付き合うためには、コミュニケーションをうまくとっていくことではないでしょうか。

「何かあったら遠慮なく言ってね」「頼っていいんだよ」という言葉を、定期的に伝えてあげましょう。パパ・ママは「迷惑かな」と思って言い出せないことが多いです。祖父母から「頼っていい」と言ってもらえるだけで、その遠慮がほぐれていきます。

今日からできること 「困ったことがあったらいつでも言ってね。力になりたいから」と伝えましょう。


やりすぎに注意したいこと

助けたい気持ちが強くなりすぎると、逆効果になることもあります。

注意したいこと理由
育児方針に口を出すパパ・ママのやり方を尊重することが大切
頼まれていないのに介入する「監視されている」と感じてしまうことがある
孫に何でも買い与えるパパ・ママのしつけ方針と合わなくなることがある
自分の体調を無視して無理する祖父母が元気でなければ、三世代での楽しい時間は生まれません。

こんな人におすすめの記事です

  • 息子・娘家族をサポートしたいけど、どうすればいいかわからない祖父母の方
  • パパ・ママに喜ばれる関わり方を知りたい方
  • 孫の教育にも役立つ形でサポートしたい方

まとめ

かっこいいじいじばあばがやっていること7選をまとめます。

  1. 習い事の送迎をさりげなく申し出る
  2. 保育園・学校のお迎えを「いざというとき」に引き受ける
  3. 習い事・教材の費用をサポートする
  4. 「ママがゆっくりできる時間」をプレゼントする
  5. パパ・ママの育児方針を「そっと支持する」
  6. 子どもの「頑張り」を親に報告する
  7. 「頼っていいよ」と言葉にして伝える

パパ・ママはきっと「助けてほしい」と思っています。でも言い出せないでいます。祖父母からの「頼っていいよ」のひと言が、その遠慮を解いてあげられます。それが「かっこいいじいじばあば」への一番の近道です。


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