「こどもの日、どこ行こう?何しよう?」と毎年ギリギリまで悩んでいませんか?
ゴールデンウィーク後半はどこに行っても混雑しているし、天気も読めない。0歳と6歳の2人を連れてのお出かけは体力勝負でもあります。この記事では、実際に家族でやってみて「これは良かった!」というプランをパパ目線でまとめます。
GWの混雑を避けつつ、子どもが本当に喜ぶプランを厳選しました!
この記事でわかること
- こどもの日の小学生向けおでかけスポット
- 雨の日でも楽しめる室内プラン
- おうちでできる特別な過ごし方
- 0歳と小学生を連れたお出かけのコツ
こどもの日のおでかけ選びの3つのポイント
① 事前予約・早朝出発でGW混雑を回避
こどもの日周辺は年間で最も混雑する時期のひとつ。人気スポットは午前中の早い時間に入場して、昼前には移動するのが混雑回避の基本です。駐車場も事前予約できる場所を選ぶと安心です。
② 小学生のペースに合わせたプランを
小学生になると体力がついてくる反面、「自分でやりたい」「選びたい」という自主性も強くなります。親主導ではなく「どこ行きたい?」と子どもに選んでもらうと満足度が上がります。
③ 天気予報に合わせた「Aプラン・Bプラン」を用意する
GWは天気が変わりやすい時期です。晴れの日用と雨の日用のプランを事前に用意しておくと、当日慌てずに済みます。
【晴れの日】おでかけスポット7選
① 公園・自然体験
大型公園のアスレチックや川遊びは、小学生に大人気。特別な準備もいらず、0歳の下の子も芝生でゴロゴロさせながら過ごせます。弁当を持参してピクニックスタイルにするとさらに特別感が出ます。
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② 動物園・水族館
定番ですが何度行っても子どもが喜ぶ定番スポット。事前にWebチケットを購入しておくと当日の窓口混雑を避けられます。こどもの日は入園料無料・割引になる施設も多いので事前チェックを。
③ キャンプ・BBQ
小学生になるとキャンプが一段と楽しくなります。火起こし・テント設営・料理と「自分でやる体験」が6歳以上の子どもに特に刺さります。近場のキャンプ場でのデイキャンプも◎。
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④ スポーツ体験・アスレチック
ボルダリング・ゴーカート・乗馬体験など、日常ではなかなかできない体験型スポーツはこどもの日の特別感にぴったり。体を目一杯動かしてくれるので、夜はぐっすり寝てくれます。
⑤ 釣り体験
釣り堀や海釣りは小学生が初めてでも楽しみやすい体験アクティビティ。自分で魚を釣り上げたときの喜びは格別です。釣った魚を夕飯に食べる流れも子どもには最高の思い出になります。
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⑥ 映画・イベント鑑賞
こどもの日周辺は子ども向け映画が多く公開される時期。映画館でポップコーンを食べながら鑑賞するのも特別な体験です。事前にネットで座席予約しておくと当日並ばずに入れます。
⑦ 科学館・博物館
「なぜ?どうして?」が増える小学生期に、科学館・博物館は最適なおでかけスポット。展示を見るだけでなく体験型の展示が多い施設を選ぶと飽きずに過ごせます。こどもの日は入館無料の施設も多いです。
【雨の日】室内プラン5選
⑧ 室内アスレチック・キッズパーク
雨の日の定番。ボールプール・トランポリン・クライミングウォールが揃った大型室内施設は、小学生が1〜2時間は余裕で遊べます。事前予約ができる施設を選ぶと混雑を回避できます。
⑨ 料理・お菓子作り体験
こどもの日に子どもと一緒に料理を作る時間は最高の体験です。ケーキ・クッキー・ピザなど、子どもが「自分で作った」と感じられるメニューを一緒に選んで挑戦してみましょう。
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⑩ ボードゲーム・カードゲーム大会
家族全員で楽しめるボードゲームは雨の日の最強アイテム。パパも本気で挑戦してください。子どもに負けてしまう場面が最高の笑いを生みます。
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⑪ 映画・アニメ鑑賞マラソン
子どもが選んだ映画・アニメをシリーズ通して見る「鑑賞マラソン」は雨の日の贅沢な過ごし方。ポップコーンとジュースを用意して「おうち映画館」を演出するのがおすすめです。
⑫ 図工・工作タイム
画用紙・絵の具・段ボールを使った自由制作タイムは、子どもの創造力を引き出します。「こいのぼりを作ろう」などこどもの日にちなんだテーマを設定するとより盛り上がります。
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おうちでできる「特別感」の出し方3選
⑬ こどもの日特別メニューを作る
ちまき・柏餅・こいのぼりをモチーフにしたデコレーション料理など、こどもの日ならではのメニューを一緒に作るだけで特別な一日になります。
⑭ 「子どもが主役の一日」ルールを作る
こどもの日だけは子どもが何でも決められる「主役の日ルール」を設定します。「夕飯はピザ!」「パパはずっと一緒に遊ぶ!」など、子どもが自分でプランを立てる体験が自己肯定感を育てます。
⑮ 成長記録を撮る・残す
毎年こどもの日に身長・体重を測って記録する習慣をつけると、成長の記録が積み重なります。同じ場所・同じポーズで写真を撮り続けると、数年後に見返したとき最高の思い出になります。
0歳と小学生を連れたお出かけのコツ
2人の年齢差があると、お出かけのペース合わせが大変です。我が家で実践しているコツを3つ紹介します。
- 0歳の昼寝時間に合わせて移動する:昼寝中に車で移動すると0歳のグズりを防げます
- 上の子の「やりたい」を最優先する:こどもの日は主役の日。下の子に気を取られて上の子が退屈しないよう意識的に時間を作ります
- 抱っこひもを必ず持参する:ベビーカーが入れない場所でも対応できます
よくある質問
Q. こどもの日のGW混雑を避けるには?
A. 早朝出発(9時前)・平日のずらし(5月6日前後)・事前予約の徹底が基本です。人気スポットは4月中に予約してしまうのがおすすめです。
Q. こどもの日に子どもが喜ぶ特別感の出し方は?
A. 「子どもが決める一日」「特別メニューを一緒に作る」「成長記録を撮る」の3つが費用をかけずに特別感を演出できる方法です。
Q. 雨のこどもの日はどう過ごす?
A. 室内アスレチック・料理体験・ボードゲーム大会がおすすめです。「おうちで特別なことをする」という発想転換で、雨でも最高の一日になります。
まとめ
こどもの日の過ごし方のポイントをまとめます。
- 晴れの日:公園・動物園・キャンプ・スポーツ体験など外でアクティブに
- 雨の日:室内アスレチック・料理・ボードゲームで思い切り楽しむ
- GW混雑回避:早朝出発・事前予約・平日ずらしが鉄則
- 「子どもが主役の一日」ルールで自己肯定感を育てる
- 毎年の成長記録を残す習慣をつけると数年後の宝物になる
どんな過ごし方でも「パパ・ママが一緒にいてくれた」という記憶が子どもにとって一番のプレゼントです。ぜひ今年のこどもの日も、家族で笑顔あふれる一日を過ごしてください!
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